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多摩子さんと黄鶏くん 感想・批評

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本棚が使えずとりあえずダンボール箱の上に
本を置いてやりすごしていましたが
最近そのダンボール箱が本の重さに悲鳴を上げるようになってきた
昨今皆様、いかがお過ごしでしょうか。
こちらは
その重さはきっと愛の重さなんだよ
と現実逃避ライクな発想で、
もうそろそろ本を安置できる場所が無くなってきたことを忘れようと努力しております。


さて、今回は
0009
多摩子さんと黄鶏くんの感想・批評です。

著作:入間人間
イラスト:左
ジャンル:ライトノベル・ラブコメ・バカップル変態カップル・微エロ(?)

~あらすじ~
君は、大人なおねえさんとエロいゲームをしたことはあるかい?俺はある。―素敵で無敵な変態カップルの青春ストーリー。

~以下、感想など~

文章:B
例によって例の如し、主人公(黄鶏)の一人称です。
印象としては“みーまー”のみーくんの一人称から嘘だけどを取ってハイテンションにした感じ
つまりは完全に別物っすね♪

基本的には要約すると多摩子さんLOVEというのが伝わってくる所が点在し、
中々のバカップル変態カップルっぷりです

さて、この作品の見所なんですが、ずばり
二話目以降の二人の会話
だと自分は思うんです。ええ、ここしかないとも言いますが。

まあ端的に言うと
主人公が変態になります。
すごく変態になります。
他の追随を許さないぐらいに(略
さすがは変態カップルを自称するだけはあります(本人談:◯変態カップル×バカップル)。

彼女が変態なら彼氏も然り、朱に交われば何とやらとはよく言ったものです。
あと、例によって例の如し、この作品には二人の変態カップル要素が多分に含まれています
つまりニヤけます。半端でなくニヤけます。左さんのイラストとも相まって他の追随を(略
よって、
【WARNING!】この作品は電車内で読むことをオススメしません。【危険が危ない!】


構成:B
短篇集な感じ。前述した通り二話目から主人公変態化。
まあ特筆するようなことはこれ以上無いのですが、最後の話でちょっと驚くかも知らん。


人物:A
もうダメだこの変態カップル。
そう思わずにはいられないほどの変態っぷり。
ふたりともへんたいなのにどうしてきゃらがかぶらないんだろうね、ふしぎ!
およそこの作品における必笑の要因はここにあると言っても過言ではありません。

あ、あと登場人物はふたりだけなので悪しからず。

総評:B++
カップル好き、コメディ好きにはたまらない一作。紳士な皆様も喜べます。とりあえず個人差がありそうですが、買って損はないかと。


備考
 シ リ ー ズ 化 が さ れ て い ま せ ん OTL
入間先生、二巻目も出します・・・よね?
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