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当ブログは無差別かつ無節操に読んだ本を 良質な紹介・批評を皆様方に提供致します

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不幸になる生き方 初見 感想

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やらなきゃならんことほど後回しにしてしまう今日この頃
皆様、いかがお過ごしでしょうか
新しい本を読み終わる度にブログ更新せななー、と思うのですが、すぐに忘れてまた次の本へ。思い出した頃にはすでに内容を忘れているという罠

さて、今回は

不幸になる生き方 (集英社新書)不幸になる生き方 (集英社新書)
(2010/06/17)
勝間 和代

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「不幸になる生き方」です。

・感想
ほう、これはなかなか興味深い。
不幸になる生き方、ということは、逆説的に書かれている正反対のことをやればいいんだな!
という安直な思考のもと、図書館で借りてレッツ・リーディング。

タイトルは「不幸になる」生き方、とありますが、実際読んでみると、「どうすれば幸福に生きられるか?」という、一種のハウツー本みたいな内容でした。

幸福に生きるためのハウツー本、とありますが、
「じゃあそもそも幸福って何よ?」
という疑問も湧くかもしれません。
しかし、これは形而上学的な話をするためのものではなく、単なるハウツー本。技術書だ、とのこと。何が幸福で何が不幸かは個々人で感じて決めろ、というスタンスな模様です。いやまあ真理っちゃ真理なんですけれども。


実に論理的で筋の通った説を提示してくる本でした。それもそのはず、作者さん本人が経済評論家なんだそうです。
大抵「~~の法則」みたいな感じで、不幸になるパターンを法則化して捉え、それを紹介し、どうすればいいのか対策を教える、といった感じ。

序盤で全体論を伝え、後半で生活習慣の是正(フットワークを軽くする方法)や、価値観の修正(妬んだり僻んだりは駄目)などといった実践的な内容が書かれており、非常にわかりやすい
まあこれ読んでも実際実行できるの?と言われたら肩を竦めるしかないのですが(苦笑)

性善論的な箇所もあるので、実行するなら一度言う通りにやってみて、それから少々自分なりに適応させてみるといいかもしれません。

どうにも最近うまく行かない。周りの奴はいいよなぁ。貧乏くじばっかり引いてる気がする。
そんな風に、「不幸」を感じる方々に勧めたい良書です。

備考
診断テスト。サラリーマンな方々は、一度やってみるといいかもしれません。
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